最新SOS情報
Microsoft セキュリティ情報
  • Microsoft 社から 2010年2月のセキュリティ情報が公開されました。本情報 には、深刻度が「緊急」のセキュリティ更新プログラムが 5件含まれています。 これらの脆弱性を使用された場合、結果として遠隔の第三者によってサービ ス不能状態を引き起こされたり、任意のコードを実行されたりする可能性があ ります。

    なお既に公表されていた以下の脆弱性については、今回のセキュリティ更新 プログラムにより問題が修正されます。
    マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (979682) Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される

    また既に公表されていた以下の脆弱性については、Microsoft 社において現 在調査中とのことです。
    マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (977544) SMB の脆弱性により、サービス拒否が起こる
    マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (980088) Internet Explorer の脆弱性により、情報漏えいが起こる

    対策方法 Microsoft Update、Windows Update などを用いて、セキュリティ更新プログ ラムを早急に適用してください。
  • FTP アカウント情報を盗むマルウエア
  • FTP アカウントの盗用に端を発して、Web サイトが改ざんされ、 意図しない JavaScript を埋め込まれる事象や、改ざんされたサイトを閲覧し たユーザのコンピュータがマルウエア(いわゆる Gumblar ウイルスなど)に感 染する事象が多数発生しています。

    危険性のあるソフトウエア
    - ALFTP 5.2 beta1
    - BulletPloof FTP Client 2009.72.0.64
    - EmFTP 2.02.2
    - FFFTP 1.96d
    - FileZilla 3.3.1
    - FlashFXP 3.6
    - Frigate 3.36
    - FTP Commander 8
    - FTP Navigator 7.77
    - FTP Now 2.6.93
    - FTP Rush 1.1b
    - SmartFTP 4.0.1072.0
    - Total Commander 7.50a
    - UltraFXP 1.07
    - WinSCP 4.2.5
    - Internet Explorer 6
    - Opera 10.10
  • 十分な対策を取って対応してください。


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